141chanの気まぐれ日記
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DATE: 2009/07/25(土)   CATEGORY: 日記                       
【湿潤療法】もう消毒液なんか必要ない新しい治療方法
昨日、とくダネを見ていてタメになった新しい治療方法が紹介されました。

切り傷とか火傷とかで怪我したときって、消毒液を患部にかけて消毒してから絆創膏を貼るなり、酷い場合は病院にいくなりするじゃないですか。

このやり方が一般常識なんだろうなって思ってたんだけど、紹介された治療方法を見て、自分が今までやっていた治療は間違っていたんだなと実感しました。

その治療方法は「湿潤療法」と言います。

その治療方法はいたってシンプルで、まず怪我をしている患部を水道水で念入りに汚れや黴菌などを落として、専用のシートを使って巻くだけで終わりなんです。

たったこれだけでいいのって話ですよね(苦笑)

専用シートも「創傷被覆材」といって患部が空気を触れないようにする特殊な素材でガーゼとかみたいに水分などを吸収しないので傷口につくことはまずないそうです。

その専用シートもちょっとメモしておいたんですが、プラスモイストという名前のタイプと2~3種類のシートの名前を紹介していたんですが、テロップが早すぎてメモできませんでした。

これだけで治るって不思議ですよね?

しかも消毒液は逆に危ないそうです、なんでも皮膚を新しく再生するのを逆に邪魔して細菌が溜まって化膿しやすいんだそうです。

よく傷口を見ると黄色い液体みたいなのが、湧いてくるきますよね?

これって「浸出液」っていって傷口の再生するのに自己治癒力で出る液体で、これが傷などを怪我を治すのに必要不可欠なんだそうです。

そんなことも知らずにティッシュとかで拭きとっていた自分は何やってんだろうと思わず、テレビの前に苦笑いしてしまいました。

浸出液をガーゼとか絆創膏で覆うと、吸収されて空気に触れることで患部が乾き、皮膚の再生が遅れて最終的には化膿したり、瘡蓋になって回復が遅れ痛むようになるようです。

患部が空気に触れることで痛みを感じるのが正解らしいですね。

傷などできたときは傷口から出てくる浸出液を乾かさないようにラップしてあげることで、自己再生が早まり傷が癒えるそうです。

浸出液はとっても偉いんですね。

テレビでもアイロンで火傷した人や喉の腫瘍を取った人の傷口とかも縫ったりしないで、湿潤療法で治していたのにはビックリでした。

手術の傷口も2日ぐらいで小さく閉じてきてる映像は凄かったな。

皮膚が自己再生してきたら、ワセリンなどを塗って、網のネットとかで保護して日に当てないようにすれば元通りになるそうです。

この治療をやっている病院も日本全国でも10カ所ぐらいしか、まだやっていないそうなので早く普及してくれたら怪我などで悩まなくてもいいんだなと実感しました。

ただ湿潤療法を実際にマネをすると言っても怪我の具合とかでは、素人ではわからないので酷い場合などは病院に行って治療を受けて下さいね。

切り傷とかも絆創膏なども、毎日を新しく変えて傷口をチェックすることも大事だということなので、頭の片隅にでも入れておいて下さい。

ホントにタメになった新しい治療方法でした。
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